FPFighter Aircraft Pilot 飛行手帳

独学の練習メニュー

このゲームにはチュートリアルの記載がありません。公開されている操作を覚えたら、あとは自分で反復するしかありません。ここでは、1回10分でできる練習を5つ用意しました。

更新 · 2026-10-27

01なぜドリルに分けるのか

飛行機の操作は、複数の動作を同時にこなす必要があります。離陸、旋回、降下、着陸を一度に練習しようとすると、どこで失敗したのか分かりません。動作を1つに絞ると、失敗の原因が見えます。

以下のドリルは、Free Fly で行うことを前提にしています。制限時間や成功の数値は、公開情報がないため定性表現です。自分なりの基準に置き換えてください。

025つのドリル

練習メニュー(Free Fly)
ドリル手順できたかの目安
1. エンジン始動E を押し、1 でスロットルを上げる。X はまだ押さない。機体が動き出さず、エンジンの反応が確認できる。
2. 離陸X でブレーキを解除し、加速してから ↓。滑走路の終わりまでに浮き、地面から離れられる。
3. 停止スペースバーでブレーキをかけ、停止する。停止後に機体が前へ進まない。
4. 90度旋回一定の高度で、目標の方向へ90度向きを変える。旋回後に高度が大きく下がっていない。
5. 低空進入高度を下げ、目標の手前で L を押し、そのまま上昇する。地面に接触せず、投下後に高度が戻る。

03離陸だけを10回

最初の練習は、離陸だけを10回繰り返すことです。成功したらスペースバーで止め、また離陸する。これを繰り返すと、E → 1 → X → ↓ の順番が体に入ります。

失敗するパターンは決まっています。ブレーキを外していない、スロットルを下げている、速度が足りないのに ↓ を押している。この3つを潰すだけで、離陸の成功率は大きく変わります。

10回のうち何回成功したかを数えてください。記録を付けると、操作が安定したかどうかが分かります。

04着陸は「降りる」より「止まる」

着陸の練習では、地面に降りることだけを目標にしないでください。降りたあとに停止できなければ、滑走路の外に出てしまいます。

手順は、速度を落とす、機体を水平にする、地面すれすれで降下を緩める、接地したらスペースバーでブレーキをかける、です。ただし、フラップやギアの操作は公開されていないため、機体の姿勢だけで調整します。

着陸に成功したら、一度停止してから再度離陸してください。離陸と着陸を連続で行うと、1回の練習で2つの動作を確認できます。

05計器が読めない前提で練習する

このゲームの計器(速度計、高度計、燃料計)の配置や単位は、公開情報では分かりません。画面に表示されているとしても、どの数値が何を意味するかを説明した資料がありません。

そのため、練習では数値に頼らず、機体の見た目と反応で判断します。地面が近いか、速度が乗っているか、機首が上がっているか。これらは画面から読み取れます。数値が読めるようになったら、基準を数値に置き換えても構いません。

06練習の記録

練習した日時、ドリル、成功回数、失敗した原因をメモしておくと、同じ失敗を繰り返しにくくなります。当サイトの「データ」ページには、公開されている操作の早見表があります。練習前にキーを確認する用途で使ってください。